若手行政書士ブログ”ぶっちゃけますけど何か?”

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行政書士の平均年齢のアレコレ

お引越し前のブログでは、行政書士業界の平均年齢の高さについてちょろっと書きましたが、やっぱりみなさんその辺のことが気になるんですねf^^;

 

行政書士 平均年齢 ってキーワードで結構検索されてました。

 

なので今回は、皆さんの気になってる「行政書士の平均年齢」について現場からぶっちゃけます!

 

行政書士全体の平均年齢について

 

行政書士全体の平均年齢についてです。
ぶっちゃけ平均年齢なんて言ったらものすごい高い数字になってしまいます!
なぜかっていうと、どこかのサイトで見ましたがじつに行政書士の45%位(この数字は現場の実感としても妥当)が役所を定年してから開業した人で占められているということなのでほぼ半分が60〜65歳で新規開業しているということになってますから高齢者ばっかりです!
ですんで、当然平均年齢はめっちゃ高くなります。

 

行政書士の各”平均値”は定年組を差し引いて考える

平均年収(行政書士全体で170万位)なんかもそうなんですが、この役所定年組の先生方って片手間で開業している方や、とりあえず行政書士バッチつけたいから開業している先生方がほとんどで行政書士としての実体がない先生がほとんどです。
行政書士会の各支部とかの囲碁の会とか俳句読んだりする会なんかに参加するためにかいぎょうしてんじゃないの?って先生ばっかです。
ですから、ガッツリ行政書士として生きていくぞって考えた時に業界をリサーチする為に参考にするべき数字は行政書士全体の平均値から役所定年組の数字を差し引いた数字を参考にするべきなんです。

 

役所定年組の数字を差し引くとどうなるか

じゃあ、役所定年組の数字を差し引くとどうなるのか?
具体的な数字はどこにも出てないんで現場(研修や会合など、行政書士の集まりに参加している経験)にいる感想として書きますが、役所定年組の数字を差し引いたのこり55%の平均年齢は恐らく37・8歳になるのではと思います。
大体新規で開業する先生で多い年齢が30代半ばで、20代の先生は皆無と言っていいですし(ちょっとはいます)40〜50代の先生も結構います。

 

大体10年も行政書士やってりゃほぼ現場に出ていくこともなくなってきますし、50代(開業10年以上)くらいの先生方とお会いする機会はあまりないんで、もうちょっと平均年齢は高くなるかもしれませんが、おそらくこんなもんです。

 

平均年収についても同じことが言えます。
役所定年組の数字(大体年収0円)を差し引くと行政書士として稼いでいる現役世代の平均年収は300〜600万位になるんじゃないですかね(≧ω≦)b
まぁ、年収については個人の営業努力によるところが大きいので何とも言えない部分はありますが。。。

 

本当の平均値を見ちゃうとものすごく高齢で稼げないってイメージが出来ちゃう行政書士ですけど、ちゃんと役所定年組っていう行政書士の特殊事情を分かって読み直すとけっこうそうでもないですよ〜

 

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